ブログ

清水南高等学校芸術科卒業演奏会



清水南高の芸術科卒業演奏会に主人と行ってきました。
生徒ちゃんもきっちりお仕事していました‼️

前半は卒業生の演奏、後半は高校3年生の演奏でしたが、残念ながら元生徒ちゃんは欠席😱
体調不良のアナウンスも特になく、どうしちゃったんだろう😱

演奏聴きたかったなぁ〜🎶

皆さん上手いのは当たり前✨
3年間ひたむきに努力し、自分の力で音楽としっかり向かい合って来た様子がよくわかりました。

音楽は、競い合う事も必要かもしれないけれど、誰に勝った負けたのではなく、舞台に立てるというチャンスを頂けたなら、感謝の気持ちで望むのが、音楽の道に進む者としてより大事な事だと感じます。ましてや、卒業演奏会ともなれば、
今までお世話になって来た方への成長した姿を披露し、感謝の気持ちを伝える場、そしてこれからの新たなるスタートへの心の切り替えではないかと。

舞台人は、特別な事情がない限り、何がなんでも穴は空けてはならないと思います。

ふと、長女が高一になったばかりの時を思い出しました。色々ありすぎて学校の判断で、今まで師事していた先生から別の先生に実技担当が変わりました。本人はピアノを全く弾かない日々、県の学生コンクールの本選も棄権する気だったようですが、担当になった先生に、「絶対穴は空けてはいけない、はってでも行きなさい」と諭され、励まされ、ほぼレッスンもないまま、暗譜も超怪しいまま本選に望みました。

今となっては笑い話ですが、
当の本人は、
「ありのままでいいんだよね、先生が絶対穴は空けてはいけないと言った意味が今はわかる」

そんな出来事を思い出しました😆

長女の通う大学も今週から卒業演奏試験がはじまりました。長女は、29.30日と試験だそうです。

「ありのままで」

楽しく頑張ってほしいです。

柏原


ページ上部へ戻る