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こだわってます‼️教室自慢

2021年6月27日


インターネットの普及で、便利な世の中になりました。しかし色々な情報が氾濫しています。
ホームページも、似たり寄ったり。
どうか、本物の情報、正しい情報を選んであげてください。
今日は、違う視点から見てみたいと思います。

⚫︎弾けると教えてるは全く違います
他で講師経験があっても講師は必ず研修を受けます。
新卒の場合は、研修は最低でも1年続き、先輩講師のレッスン見学や、講師からの指導を受けます。

⚫︎全員が同じ方向です
特に導入期の生徒さんの教材は、講師のやりやすいものではなく、あえて、全員絶対音感の教材を使用します。これは、どのコースの生徒さんも同じです。だからこそ、講師の研修は不可欠。
レッスン報告は、その日のうちに、上に報告します。
誰が何をしているか、今後どう進めるか、フォローなど、
共有します。そうする事で、生徒さんに対する想い、どうしたらもっと上達するのか?より良い意見を出し合い、共有します。だからこそ、講師が違っても、教室全体の質が保たれています。
⚫︎あえて少人数に
個人レッスン以外の、グループレッスンは、少人数で1人1人見守り、サポート出来る人数に絞っています。
新しいグループがスタートする時には、講師が1人補助に入ります。
リトミックは、大人数で動き回りますが、あえて、少人数で、心落ち着かせ、1歳、2歳児でも、固い椅子に30分座る習慣づけを、楽しみながら身につけていきます。

⚫︎ はじめての音楽との出会いを大切にします。責任があるからこそ、体験レッスンは必須、面談は時間をとります
ピアノという習い事は、子育てと同じです。また、その場限りではなく、家での練習は必須です。楽しいときも有れば、壁に当たって、逃げたくなる気持ち、辞めたくなる気持ちも出て当然です。だからこそ、5年、10年、15年と、講師が共に生徒さんの成長を見守り、サポートします。

⚫︎コンクールなど
コンクール参加は、演奏コースだけでなく、ピアノコース、絶対音感コース、色々な生徒さんが参加しています。
普段、違うコースの生徒さんと弾き合う事により、新たな発見、成長の機会になります。また、作品を深く掘り下げ、仕上げに向かい、どこまでどうもっていくか、全講師が共有している為、講師が、チームとなって生徒さんを支える事が出来ます。

年度の途中の為、受け入れレッスン枠に限りがありますが、
入会希望の方は体験レッスン予約から
質問のある方は、お問い合わせからお入りください。

素敵な出会いになりますように。

柏原