Blog
ブログ

ピティナ・ピアノコンペティション予選🎹

2026年6月23日

5月31日からスタートしたピティナ・ピアノコンペティション予選。まだまだ7月中旬まで続きます🤣

全員ではありませんが、予選を通過し、写真を送ってくれた生徒さんたちです。😆

教室の子どもたちは本当に個性豊か🤪

動物などにたとえるなら(誤解のないように😊)

時間はかかるけれど、自分の力でコツコツ取り組む亀さん🐢。

早く仕上がってしまい、予選前に崩れてしまうけれど、本番にしっかり合わせてくるうさぎさん🐰。

忠実なシェパード、いつも賑やかなチワワ、貫禄たっぷりのくま🐻、あかちゃんパンダ🐼、そして
「いつ予選だっけ?」
というなまけもの🦥。

みんな違ってみんないい✨

です。😆

そして私は、そんな子どもたちが奏でる音楽から、たくさんの癒しと元気をもらっています💕

本番では、それぞれが自分の目標に向かって挑戦しました。

・泣かずに舞台に立つ
・最後まで弾き切る
・今までやってきた事を出しきる
・普段帰りの遅いお父さんに聴いてもらう
・予選を通過する
・全国大会へ進む

目標は本当にさまざまです。

前日まで発熱していた子。
追求しすぎて本番でやりすぎてしまった子。
出番を待つ間に寝てしまった子。

ハプニングはつきものですが、子どもたちはそれぞれ自分の力で乗り越えてくれました。✨

そして今回、私が一番嬉しかったこと。

お兄ちゃんやお姉ちゃんを応援しに来た未就学の妹さんや弟さんたちが、静かに椅子に座って演奏を聴いていたこと。

そして、すべての参加者にたくさんの拍手を送っていたこと。

演奏を終えて戻ってきたお兄ちゃん、お姉ちゃんに、満面の笑みを向けていたこと。

参加した子どもたちもまた、静かに他の人の演奏を聴き、ライバルたちに惜しみない拍手を送っていました。

そう。

コンクールは人との戦いではなく、自分自身との戦い。

その姿を見られたことが、本当に嬉しかったです。

これもひとえに、保護者の皆さまのおかげです。

予選通過が決して簡単ではないピティナ・ピアノコンペティション。

取り組む子どもたちはもちろん、支えるご家族にも大きな忍耐と努力が必要です。決して綺麗事ばかりではありません。

私自身も、3人の子どもたちをコンクールに参加させてきたので、その大変さは痛いほどわかります。

だからこそ、自分の経験を少しでも共有しながら、保護者の皆さまと一緒に、子どもたちを温かく支えていきたいと思っています😊

みんな、本当によく頑張っています✨

予選はまだ続きます。

それぞれの目標に向かって、一歩ずつ前へ。

みんな頑張って😊

感謝

柏原