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ピティナ・ピアノコンペティション 全国大会🎹出場おめでとう🎉

2026年8月20日

2月下旬の課題曲発表会から始まった、ピティナ・ピアノコンペティション🎹

長い長い挑戦の日々でしたが、
先日、全国大会での演奏を終えました👏✨

夏休みは、ほぼ毎日のように教室へ来て、二人で練習。
いや「練習」というより、もはや
監禁🤣

自分たちはどう弾きたいのか。
どうしたら納得できる演奏になるのか。

二人であれこれ試しながら、納得がいくまで、とことんピアノと向き合っていました。

全国大会の本番には、朋子先生が応援に行ってくださるとの事で、

私はレッスンが詰まっていて、
「二人をレッスン室から送り出すところまでかな」と思っていたのですが、

毎日、となりの部屋から進化していく演奏を聴いていると、

「やっぱり、最後まで見届けたい!」

という気持ちがどんどん大きくなり、
急きょレッスンを振り替え、
電車の時間ギリギリまでレッスンをして、生徒さんに駅まで送っていただき、新幹線に飛び乗りました🚄💨

久しぶりのピティナ全国大会✨

本当に、ピティナの全国大会は、
宝くじに当たるようなもの。

どんなに実力があっても、そこには運も必要です。

その厳しさは、20年以上ピティナに関わってきた中で、私自身が何度も感じてきました。

だからこそ二人には、

「全国大会に出られたことを思いっきり楽しんでほしい」
「悔いのないように、自分たちの演奏をしてほしい」

ただ、それだけを願っていました😊

そして本番。

二人とも、舞台の上で思いっきり楽しんで、思いっきり弾けてました😆🎹✨

演奏を終えた二人の、晴れやかな表情😆、そして、応援に来てくれた弟くんや妹ちゃんたちの、はしゃいだ姿も可愛すぎて🥰

「あぁ、ここまで来たんだなぁ」と、
胸がいっぱいになりました。

コンクール、本当に長かった😅

もちろん、楽しいことばかりではありませんでした。
いろいろなことがありました。

でも、今振り返ると、
その一つ一つの経験が、決して無駄ではなかったと思います。

むしろ、うまくいかなかったことも、迷ったことも、悩んだことも、全部が人生において大切な学び。

親や指導者が先回りして、レールを敷いて、その上を走らせる。

その方が結果は出やすいし、効率もいい。

でも、

そこに、子どもたち自身の「深い学び」はあるのかな?

私は、時には寄り道をしながら、
失敗したり、試行錯誤したり、
自分たちで考えながら、一つずつ形にしていく。

その過程こそが、本当の学びなのではないかと思っています。

私たち指導者は、答えをすべて与えるのではなく、

子どもたちが自分で考え、進んでいくためのサポート役でありたい。

そして、親御さんと一緒に、その成長を見守っていきたい。

私自身、3人の子どもたちがピティナのコンクールを経験してきたからこそ、今、指導者として分かることがあります。🫡

今回、久しぶりにピアノだけではなく、二人とたくさんの時間を共にしました。

二人の姿を見ながら、
私自身が子育てをしていた頃のことも、ふと思い出し、かけがえのない時間となりました。

あの頃も、きっと今と同じように、
子どもたちは迷ったり、悩んだりしながら、自分の道を歩いていたんだなぁと。

長い長いコンクール期間

最後まで一緒に走らせてもらえたこと、そして、全国大会という素晴らしい舞台で、二人の演奏を見届けられたこと。

本当にありがとう😊

二人にも、
ご家族にも、
朋子先生にも、
そして、この夏を一緒に走ってくださったすべての皆さまに、

心から感謝です。😊

柏原