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第25回という節目㊗️
2025年12月11日

第25回目の発表会。
我が子が生まれ、1番楽しめる教材は何か?何をすれば上達するか?
楽器店にある楽譜を片っ端から購入し、研究をし、我が子のためのピアノ教室を作りました。
気がつくと、あらまぁ‼️
現在に至ります😆🙇♀️
お互い実家が遠い為、子どもたちは、ご近所の皆さまに沢山可愛がってもらいました。
双子のミルクや、おむつ交換、保護者の皆様には、レッスン中にお手伝い頂いた事も昨日の事のようです。😆
結婚生活で言うと“銀婚式”にあたる節目です。
実は、無くしてしまった結婚指輪を
「このタイミングで主人におねだりしよう」と、密かに企んでいたのですが、、
気づけばその節目も、とっくに通り過ぎていました😂
月日が流れるのは、本当にあっという間ですね。😅
【成長の時間を感じた一日】
発表会前のおさらい会期間中、在籍している中高生たちは、ちょうどテスト期間の真っ最中。📖
それでも、おさらい会にもきちんと参加してくれました。
今在籍する高校生は
静高、清水東、静岡サレジオ、雙葉、常葉橘。
それぞれの学校で学業に励みながら、
⭐️運動部
⭐️吹奏楽
⭐️バレエ
など、本格的な活動も続けています。
幼稚園・保育園の頃から、細く長く音楽を続けてきた子たちばかり。
そんな中高生が、ほぼぶっつけ本番に近い状況の中、(インフルエンザが大流行していた為)最後の合唱をしっかりとまとめてくれました。👏✨
前列に並ぶ未就学児の姿と、合唱を引っ張る中高生の姿が重なり、
「ああ、時間はこんなにも流れてきたんだな」と、
胸に込み上げるものがありました。
【卒業生の力】
桐朋学園大学に通う、ゆづきちゃん。
今は東京で出張レッスンのアルバイトもしています。彼女も4歳からの生徒さんです。
今回の発表会では、
おさらい会で缶詰状態だった“特訓組”を、がっつりサポートしてくれました。😆
その姿を見ることができ、本当に感慨深い時間となりました。💓
【ピアノという習い事について】
ピアノは、
「細くても、長く続けることに大きな意味がある習い事」
だと思っています。
毎日の練習が必要な分、
•「練習しないなら塾に」
•「勉強に集中させます」
と、途中で辞めてしまうご家庭も少なくありません。
ですが、塾に通っても、
本人のやる気がなければ成果はなかなか出ないものです。
“やらされている時間”は、成長につながりにくいのです。
ピアノは、
⭐️レッスンを続けること(練習していなくても)
⭐️講師との信頼関係
を重ねていく中で、
必ず
「自分から練習する日」
がやってきます。
『親が信じ続ける』ということ
子どもは親の信頼を裏切る存在です(笑)。
それでも親は
信じ続けます。
この積み重ねこそが、子どもの心の安定、成長につながります。
つまり、
細く長く続ける = 「待つこと」
なのだと思います。
その子もきっと、自分で切り開いて頑張ってくれると、信じてます。
【家庭に流れる音楽】
家の中に、音楽が流れていること。
多少音が違っても、
適当に弾いていても、
完璧でなくても
ふとした瞬間、その音に癒されている自分が、きっといるはずです。
実は、我が家の子どもたちも大の練習嫌いでした(笑)
朋子先生のお墨付き‼️
バトルも三人分、でも今思えば、
あの時間こそが、何よりの宝物だったと感じます。
【親子の時間について】
最近、こんな記事を目にしました。
•親子の時間の8割は18歳までに終わる
•一緒に眠れるのは約10年
•手をつないで歩けるのは9歳頃まで
•子どもと過ごす夏休みは12回
•抱っこできるのは小4頃まで
•親の言葉が心に届くのは6〜12歳
•「遊ぼう!」と誘ってくれるのは約10年
•子育てできる期間は8,760日
•親と過ごす時間は、人生のたった5%
こうして数字で見ると、日々の子育てが、いかに尊い時間かを思い知らされます。
【あっという間の毎日こそ宝物】
子育てを終えた今、そして、教室で成長していく生徒さんたちを見ながら、この言葉を強く感じています。
あっという間の毎日は、
実は、かけがえのない宝物の連続だったのだと。
25回目の発表会は、
そんな「時間の尊さ」をあらためて教えてくれる節目となりました。
ちょっと真面目な記事になっちゃいました🤪
📣ゆきちゃん〜結婚指輪💍
今度は絶対的に無くさないから👏🥹🤪
感謝
柏原