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ドイツ語の絵本

2026年3月31日

同じ学科の友だちから絵本をもらったと、長男が一冊の絵本を見せてくれました。
開いてみると、
なんと💩ではありませんか😆

思わず笑ってしまうけれど、どこか奥深いような😊

この絵本は、もぐらが土の中から顔を出した瞬間、ちょうど頭の上に💩が落ちてくるところから始まります。
「いったい誰の💩なんだ?」と、もぐらは犯人探しの旅へ。

鳩、馬、ヤギ、うさぎ、牛、、、犬いろんな動物たちに出会いながら、それぞれの💩の特徴を確かめていきます。絵本ならではのユーモアで、「動物はこんな💩をするんだ」と、しっかり描かれているのも面白い😆

そしてついに、犯人が犬だと判明。
もぐらは納得し、すっきりとした気持ちで再び土の中へ戻っていきます。

シンプルでユーモラス。でも、どこか哲学的でもあるお話です。🧐

そういえば、日本にも「うんこ」をテーマにした本があります。
教室でも大人気です😆

犬の💩、みんなに「くさい」と言われ続け、やがて自ら動き出し、最後は人のために役立つ存在になるというストーリー。

どちらも一見くだらないようでいて、読んでみると不思議と心に残るものがあります。💓
笑いの中に、それぞれの国らしさや価値観が見えてくるのも興味深いところです。

さて、長男からは「無事ドイツに着いたよ」との連絡があり、ひと安心。
これから始まる留学生活、どんな出会いや発見があるのでしょうか。

今後は、ドイツでの様子をInstagramを通して、皆さまにもお届けできたらと思っています。

感謝

柏原