
12月21日(日)、サントリーホール大ホールにて
上智大学管弦楽団の第121回定期演奏会が開催されます。
開場13時、開演13時45分です。
本来は、長年にわたり学生たちを導き続けてこられた汐澤先生の60周年を記念する演奏会として企画されていました。
しかし、先生はこのたびご逝去され、この演奏会は先生への感謝と追悼の想いを込めたメモリアルコンサートとなりました。
フンパーディンク《歌劇ヘンゼルとグレーテル》序曲
ワーグナー歌劇《ローエングリン》よりエルザの大聖堂への行進
そして
ベートーヴェン
交響曲第9番 ニ短調作品125《合唱付》
当初は別の候補もあったそうですが、最終的に第九を選ばれたのは汐澤先生ご自身の強いご意向だったとのこと。
「第九」は、まさに“人の絆”と“平和への祈り”を象徴する作品です。
先生が最後にこの曲を選ばれたことに、深い意味を感じずにはいられません。
我が家の双子は2年間だけの関わりでしたが、汐澤先生は、音楽の楽しさ、美しさ、厳しさ、そして人としての温かさを教えてくださった方。先生の音楽は学ぶ事が沢山で、まだまだその世界を共有したかった。
一人ひとりの可能性を信じ、妥協せず、いつも真摯に音と向き合うその姿は、学生たちにとって大きな道標だった。
と子どもたちが話していました。🫡
先生の音楽も今も多くの心に生き続けています。✨
我が家の双子も、この特別な舞台に出演します。
これまで静岡児童合唱団として「第九」の合唱には何度も参加してきましたが、今回はオーケストラ側での出演。
新しい立場で奏でる「第九」に、どんな気持ちなのか。🤭
そして長男は、来年4月からドイツへ留学の予定。
2人そろってのステージは、これが最後になるかもしれません。
私も一音一音聴き逃さず、しっかり心に刻み、目に焼き付けてきます。🫡
さらに‼️
嬉しいことに、子どもたちが大好きな朋子先生も、当日聴きに来てくださるとのこと。
朋子先生とは、双子がまだベビーカーで寝ていた時代からのお付き合い💓
先生の温かいまなざしの中で演奏できることは、子どもたちにとって大きな励みです🫡
きっと舞台の上で、先生にもたくさんの「ありがとう」を伝えられるでしょうか?
特に、長男😂🤨‼️
“当たり前のように過ぎていく日々”が、決して当たり前ではないこと。
音楽を通して出会い、共に奏で、学び合えることへの感謝を、改めて噛みしめています。
汐澤先生のうん、うんと頷きながらの満面の笑み、あたたかな拍手👏
頂けますように😊
チケットは11月1日12時から発売されるとの事です。
是非、沢山の方に聴いて頂けましたら幸いです。
https://www.instagram.com/p/DPVKdk2kyEQ/?igsh=OWRyM2h2Y3hnOW16
感謝
柏原